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【担当者の声】「事業再構築補助金」の採択結果(第4回)について

2021年11月30日(火)に、「事業再構築補助金」(第3回公募)の採択結果が発表となりました。第5回公募は、2022年1月よりスタートします。
来年、2022年度は、約6,100億円の補正予算案で事業継続が予定されています。

株式会社執行役員営業部長 村松

「事業再構築補助金」について教えてください。

「事業再構築補助金」とは、中小企業庁の創設した中小企業向けの補助金です。中小企業庁の年間予算約1,000億円に対して、約10倍となる約1兆1,485億円の超大型補助金です。コロナ不況等で経営難にある中小・中堅企業が対象となります。収益性の見込める新分野展開や業種・業態転換等に取り組むことで、事業投資を軽減し、将来に向けた経営再建を図ることができます。

「事業再構築補助金」のポイントは何ですか?

特に注目すべき点は、中小企業で最大1億円の補助額と、建物の建設費、 建物改修費、撤去費が補助対象経費に含まれている点です。当社でも、「事業再構築補助金」を活用した建設計画について、多数のご相談をいただいています。

第1~3回公募の採択結果について教えてください。

第1回公募では、通常枠・卒業枠・グローバルV字回復枠が36.1%(8,016者/ 22,231者)、第2回公募では44.9%(9,336者/ 20,800者)、第3回公募では44.4%(9,021者/ 20,307者)の採択率となりました。第3回公募にて採択された企業をみると、業種では、製造業が最も多く、宿泊業,飲食サービス業、卸売業・小売業、建設業が続いています。採択額では、100~1,500万円が最も多く、全体の5割程度を占めています。第1回公募に比べると、少額な採択者が減り高額な採択者が増えています。また、製造業が減り、卸売・小売業、飲食・サービス業、建設業が増える傾向が続いています。

「ハコポン建築」のサポート内容ついて教えてください。

当社では、新規の工場・倉庫、事務所建設などのご計画に対して、迅速にお見積りを作成させていただきます。また、事業計画書の作成にお困りの方は、申請書類作成のアドバイスも可能です。出張相談会を随時開催していますので、ご興味ある方はぜひ、お気軽にご相談ください。

<当社のサポート内容>

・補助金対象となる建設計画づくり(ヒアリング・現地調査・役所調査含む)
・申請に必要な概略設計(配置図・平面図・立面図・仕上表)
・申請に必要な概算工事費・設計費の見積もり

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https://jigyou-saikouchiku.jp/

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